でも浄水器を使う本当の理由は、水のおいしさを追い求めるだけ
ではありません。
水道水1リットル中の残留塩素量は0.1mg以上って、
ご存知でしたか?
現在の浄水処理の方法は、プールなどで水をためて
砂などの不純物を沈殿させます。
そのあとろ過処理してより細かい不純物を取り除き、
塩素を入れて雑菌などを死滅させています。
日本では水道法で残留塩素の一定値が定められています。
それが水道水1リットル中0.1ミリグラム以上の含有量です。
しかし塩素は、水道水の味を損ねる原因になっています。
さらに近年塩素はさらに大きな問題を引き起こすことが
分かってきました。
水の中の有機物と塩素が化学反応を起こすと、
トリハロメタンという物質を作りだします。
トリハロメタンは大量に摂取すると、
中枢機能低下、肝臓障害、腎臓障害などを引き起こし、
さらには催奇形性、発ガン性までも指摘されています、
また痴呆、イライラ、疲労、無気力の原因にもなると言われています。
そして経皮毒の問題もあります。
生活廃水に混じった化粧品、合成洗剤、シャンプ−、リンス、
歯磨きなどが皮膚から侵入し、
血管やリンパ液を通して全身に回ります。
お風呂や洗顔などを通じ、皮膚から入る毒は
肝臓や腎臓を通りません。
様々な化学物質が毎日のように体内に入り込み、
90%は蓄積し、10%ほどしか体外に排出されません。
これが浄水器が必要な本当に理由と言えるでしょう。
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